蕎麦屋帳の「蕎麦屋訪問記」

あっちに「おいしいお蕎麦やさんがある」と聞けば、
ひょこひょこと食べに出かけ
こっちに、おいしいお蕎麦やさんがあれば、
一度は食べてみたいと思う
ただそれだけで、こだわりも、薀蓄もナンにもない
JJのお蕎麦やさん紹介
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    吉田 日本橋
    JUGEMテーマ:蕎麦屋
    浅草を散策してから六義園に出かけようと、
    新宿経由で都営新宿線、馬喰横山で降り東日本橋駅へ向かう途中
    日本橋へ行きたいと方向転換、都営浅草線で日本橋へ出た。



    日本橋で日本国道路元標を見て、コレド室町へ向かう、
    日本橋三越の前、吉田で腹ごしらえ、

    12時少し前でさほど混雑もなく、奥のテーブルについた。
    相方はランチのミニ野菜天丼とかけそば、私はもりそばをたのんだ。
    最近は、ランチの野菜丼を一人で食べきれなくてシェアーすることが多い。

    ミニ丼は底の浅い広口のボリュームを感じさせる丼になっていて、
    かりっとした天ぷらにすっきりした辛みのタレが美味しくマッチしていた。

    そばのボリュームも私には十分すぎるほどあって、昼食時のにぎわいを思わせる味である。

    蕎麦湯を残りの出汁に注いでゆっくり味わう。

    新しくできたというコレド室町あたりをぶらぶらと見て回り、福徳稲荷でちょっとお参り。
    はずれくじが一杯おさめられている。
    むかし富くじを発行することが認められていた由緒ある稲荷社らしい。

    さて、駒込にはどう行けばよかろうか、昨夜調べたコースと変わってしまったので、
    右往左往しながら、ひとまずJRへと思い、JR新日本橋駅の案内に従って地下に降りた、
    地下道を改札に向かおうとしたとき、神田駅への案内表示を見つけた、
    「そうだ神田へ行こう」JRの宣伝文句ではないが、山手線に乗れば問題ない。
    ここに気が付くまでの時間の長さが、おのぼりさんのおのぼりさんたる所以である。

    六義園の園内もまだ紅葉には早く、園内では、ライトアップの準備作業をしているところだった。
    明日からライトアップが見られるようだ。

    園内を一回り終わろうかというころ、雨が降り出した。
    天気が良ければ、旧古川庭園まで足をのばそうかとも思っていたが、
    今日はこれできりあげて駒込駅へむかう。

    吉田 (よしだ)

    03-3241-3629
    東京都中央区日本橋室町1-5-1
    11:00〜19:30
    定休日  月曜日

     
    | sobayacho | 東京 | 20:50 | comments(0) | - | - |
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      高橋家 高尾山
      JUGEMテーマ:蕎麦屋
      <<天狗の落とし文>>

      他の人を幸せにする
      ということは
      自分を幸せにすると
      いうことである

      大本山高尾山薬王院

      初めて高尾山に連れて行ってもらった。
      そのとき、薬王院の境内の天狗像 の前で
      山伏・僧侶が授けてくれた「天狗の落とし文」。

      「高橋家で天ぷらざるそば」

       京王電車の高尾山口駅を出て、ケーブルカーの駅近く、
      高橋家で、てんぷらざるそばを食べて腹ごしらえ。




      店内は一杯で、先に一組が待っている。

      ほどなく、丸テーブルに通された。

      初体験ふたつ。テーブルに置かれた、刻みのり入りの缶。

      そして容器に入ったおろし山葵。
       やはり、観光地で一度におおぜいの客をもてなすには必要なことなのだろう。

      メニューの表紙、

      うら表紙、案内図のほかに、かき、いも、そばとかながきしてある。

      おおぜいの客がいる割には、料理の出来るのが早い。
      海老、ししとう、舞茸、それにめずらしい柿の実の天ぷら。
      蕎麦のボリュームも結構おおい。
      天ぷらつきのせいか、蕎麦つゆは、広口の器で出てきた。
      天ぷらも、そばも思ったよりしっかりして、
      観光客が多い観光地の蕎麦とは思えない。
      十分満足した。

      蕎麦を食べ終わるのを見ていたのだろう、
      最後の蕎麦を呑みこむや否や、
      徳利に入った蕎麦湯がテーブルに置かれた。
      すばらしいタイミングだ。これぞおもてなし。
      蕎麦湯も蕎麦の香り十分でおいしかった。


      リフトで山頂を目指す。ところどころだが紅葉が楽しめる。
      幼稚園児も引率されて頂上まで登っている。
      息切れしている大人が恥ずかしい。

      高橋家 (たかはしや)

      東京都八王子市高尾町2209
      京王線高尾山口駅より歩いて3分
      高尾山口駅から214m
      [蕎麦座]
      [月〜金]    10:00〜17:30(L.O)
      [土・日・祝]  10:00〜18:00(L.O)
      [膳座]     10:00〜21:00
      不定休


       
      | sobayacho | 東京 | 21:58 | comments(0) | - | - |
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        更科堀井 麻布十番
        JUGEMテーマ:蕎麦屋
         更科堀井で蕎麦を食べて、神宮外苑の銀杏並木を歩いてみたいと府中から新宿へ出た。
        電車の窓から青空を見ているうちに、東京スカイツリーに行ってみようということになった。
        開業直後にソラマチに行ったとき、当時は当日券などはなかった、たまたま、
        一人の男性に声をかけられ、チケットが2枚あるから使ってくださいと言われたのに、
        変に勘ぐって断ってしまった。それ以来行く機会もないままだった。

         平日だからさほどこんではいないだろうとと思ったが、
        チケット窓口の行列は、1時間待ち、さすが東京だ。
        地上450mまで上がったのは、ハイヌーン12時だった。
        家々の屋根ははっきりと見えるが、富士山はもやで見えなかった。
         一時間ほど地上350m、450mで過ごして地上に、いや地下に潜って麻布十番に向かう。

        更科堀井で蕎麦を食べてという第一命題を果たす。


        暖簾の前で店構えの再確認。


        今日はさらしなを食べてみよう、連れは、花巻にしようか
        山菜そばにしようかと迷ったが、山菜そばに、玉子焼きをたのんだ。
        隣の卓では、外国の人が4人、慣れた手つきで蕎麦を食べている。



        薬味は、ねぎ、大根おろし、山葵、きれいにできている。



        玉子焼き、出汁入りでおいしい玉子焼き、
        味つけされたおろしが添えられている。



        さらしな、今回初めて食べる。
        江戸っ子の食べ方がよくわからないが、噛むと甘みがあるような感じだ。
        噛まずに飲み込んだらわからないだろうが、どうしたのだろうか。



        蕎麦湯もおいしくいただいて、今度はいつ来られるだろうか。
        ご馳走様でした。

         折角なので、麻布十番をおのぼりさん散策、
        オーストリア大使館を探して暗闇坂を登り、
        ここが大使館と感心してから、大黒坂をくだる。
         テレビで見たというpointageというパン屋さんで
        クリームをサンドしたフランスパンとかを買って
        大江戸線で青山一丁目の銀杏並木を目指した。



        銀杏並木はまだ緑色が濃いが少し黄色がかったところを見つけた。
        はじめて歩く銀杏並木が気に入って、また来たいと連れが言う。
        明治記念館前を抜けて、JR信濃町駅まで、ゆっくりとした散歩だった。

        総本家更科堀井 本店

        東京都港区元麻布3-11-4
        東京メトロ南北線 都営大江戸線
        麻布十番駅より歩いて5分程度
        11:30〜20:30(L.O)
        年中無休
        (年末年始・夏季休暇を除く)









         
        | sobayacho | 東京 | 21:05 | comments(0) | - | - |
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          日野館 東京日野
          JUGEMテーマ:蕎麦屋

          一年ぶりに日野館を訪問、新そばをいただいた。
          日野市の市民文化祭の行事の一つ、「フラアンドハワイアン」を名古屋から観に来ている。
          嫁いだ娘が、参加しているので、毎年楽しみにしている。
          開演が午後一時なので、日野に着いたら「日野館」にまっすぐ向う。

          JR日野駅から、京王バスに乗り、新選組のふるさと歴史館前から歩く。
          雨が降っている。今年の10月は、雨の日が多い。

          新そばの張り紙が嬉しい。

          ここは、なんどもお邪魔して自分では馴染み深い店。

          大テーブルに座った。
          お向かいで先客が一人でビールを飲んでいる。
          隣には、2人ずれが一組。

          今日は、ざるそば、大椎茸の天ぷら、とろろ蕎麦を注文。

          できるのを待っているうちに、2人客が二組大テーブルに加わった。
          お向かいでは、燗酒が終わって、桝酒になり、摘みの皿が四つ五つ並んでいる。

          さすがの大テーブルも九人が座ると、一杯感が強い。
          お向かいの蕎麦前を楽しむ様子をみると、写真をとるのもはばかられる。
          今日は、純粋に蕎麦を楽しもう。

          隣の先客がたのんだ蕎麦掻きが出てきた、器は少し変わったようだが
          量は以前と同じくずいぶんおおい、今は、一人では食べきれそうもない。

          ざるそばと、とろろ蕎麦がきた。
          そばは、ややかためだがおいしい。
          最近では、汁ものの温かい蕎麦を食べることがないのでとろろ蕎麦の具合は
          想像できないが、相方はおいしいと喜んでいる。

          ほぼ一時間ほどかかって、食事を済ませ立ち上がったとき
          お向かいにはまだ蕎麦は出てきてはいなかった。

          蕎麦前を楽しむ姿を見ると、下戸の私にはできない楽しみ方でうらやましい。

          外は、まだ雨だ、
          いつもなら開場待ちの人が並んでいるはずだが、だれもいない。


          会場で尋ねたら、雨なのでロビーに入って待ってもらっているとのこと。
          嬉しい配慮だ。今日一日楽しい日になりそうな気がする。

          日野館

          042-584-3824
          東京都日野市神明3-1-10
          日野駅から徒歩12,3分
          11:30〜15:00
          定休日  月曜日
          (祝日の場合はその翌日)
          席数     24席
          駐車場   有(6台)






           
          | sobayacho | 東京 | 20:29 | comments(0) | - | - |
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            東京、日野、日野館
            JUGEMテーマ:蕎麦屋
            2013.11.04 日野文化祭 午後12時30分開場なのでその前に蕎麦をたべました。
            ここ3年ほどこのパターンです。丁度、新そばの時期に当たります。

            新撰組ゆかりの店らしくダルマも「誠」
            いつも、JR日野駅からバスに乗り、新撰組資料館前で降ります。

            大きな掛け時計も由緒ありそう

            なすとそばがきの揚げ出し

            お蕎麦のいかだ揚げ、これは次回に

            茄子とそばがきの揚げ出し

            せいろと、天ぷらそば用の温かいそばです。
            たぶん、ここが一番訪問回数が多いお店です。
            そばは気に入っています。

            天ぷらはもりあわせではなく単品で、揚げたてでとてもおいしい。

            また来年も来られるといいな、「また来年も新そばを食べにいらして」と
            送り出されました。

            これからしばらく開場待ちの行列にならびます。
            | sobayacho | 東京 | 10:03 | comments(0) | - | - |
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              奥多摩 丹三郎
              JUGEMテーマ:蕎麦屋
               府中に来て一週間、昨日で娘の用事も一段落し、お役御免となる今朝、向かい合いでパソコンに向かっていた娘が、メール送ったから、という。何事かと開いてみると、奥多摩の蕎麦屋、丹三郎の記事があった。今日これから出かけようという。丹三郎のサイトはずいぶん前から見ていたが、まず、出かける機会はないだろうと思っていただけに、嬉しい話だった。新青梅街道へ出て、御嶽方向へひたすら走る、ぐらいの道程でしかない。土地勘がないところで、自分で運転しないと、この程度の認識でしかないのだと、実感した。2時間弱のドライブで、丹三郎に到着、11時30分の開店から10分ほど過ぎていた。東京都選定歴史的建造物丹三郎屋敷長屋門をくぐって屋敷内にはいる。 
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              道中、予約しているわけではないので、貸切だとか、臨時休業だとか、先客が列をなしいたらどうしよう、などと心配していたので、どうぞとすぐに通されたときはほっとした。

              座敷なので最近足の具合がよくない連れが苦労していると、椅子もありますからと優しい言葉があって、かけても、食べやすい低めの椅子を貸してくれた。たすかった。

              おしぼりが、はじめてお目にかかった、日本手ぬぐい。
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              鰹ぶしを煎って醤油で味をととのえた、下戸の私にとっては、お茶請け。

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              これも、蕎麦屋ならではというところ。

              今日は、蕎麦三昧をお願いした。

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              そばがき、そば切り、そば菓子がセットになっている。
              そば切りは、天せいろ、とろろ、せいろ、の三種ありそれぞれ、半盛りができるとのこと。
              天せいろと、とろろの半盛り、天せいろの半盛りを注文する。そば菓子は、そばアイスとそばもちにした。別に、舞茸の天ぷらをひとつ。

              薬味は葱と山葵、汁の色はちょっと濃い目かな。

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              抹茶塩は天ぷら用。

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              天ぷらも、そばも楽しみだ。

              これは、連れのとろろ、これもおいしそう。きれいにできてる。

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              そばがきが、きた。

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              そばつゆより、すこしうすめかな。汁に浸けたそばがきは、葱と鰹ぶしがかけられ、外側はすこし堅めで、中はなめらか、しっかりと熱を加えてふわふわに練り上げたのとはすこし違うが、舌触りも滑らかでおいしくできている。

              まいたけの天ぷら。かなりのボリューム。

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              あげたてのあつあつだから、さくさくと平らげてしまう。抹茶塩がよくあう。

              続いて天せいろ、とろろのせいろが出される。

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              天ぷらは、海老、かぼちゃ、茄子、ゴーヤ、小魚。小魚のわたの苦味がナントもいえない。

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              そば、これが定量サイズ、かなりのボリューム。色白で、しっかりしたそばだ。汁とよく合っておいしい。このころには座敷の机はすべて埋まり、外の庭に何組かが待っている様子、うーん今日は運がよかったなと喜び合う。連れは半盛りで充分満足のようす。

              蕎麦湯もおいしく、そば菓子も楽しみ。そばアイスはゆずの風味とか、そばもちとはそばがきのことかと、待つことしばし。

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              味見はできなかったがきれいにできている。ここら辺りはゆずの里でもあるようだ。山葵園の話も確かこのあたりだった。

              そばもち、

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              そばがきよりは少し硬くできている。きなことうまく合ってうまい。
              サラリーマン時代の昼飯と違って、ゆったりと食べることを楽しむのもいいもので、都会の蕎麦屋ではこうはしていられない。昼時の日本橋の蕎麦屋へ寄ったときは、一秒でも早く腰を揚げなければ、あとの人は昼休みが終わってしまうのではと、急いだのを思い出した。

              今日はいい日だ。またそう思った。

              玄関わきにゴーヤのすだれがある。かわいい実がなっている。これも天ぷらの材料だったかと気づいた。

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              駐車場わきの楓が赤くなってきている。日本全国真夏日で35度を超える日が続いているさなか、でも秋はやってきているのか。

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              また来られるかどうかわからないが、嬉しいそばだった。

               帰りは、八王子インターから中央道、首都高をへて、東京駅まで送ってもらった。多磨霊園から丹三郎までにかかった時間より、帰りの東京駅までの時間のほうが短かった。ああ、まさに高速道路なり。

              そば・うどん 丹三郎
              東京都西多摩郡奥多摩町丹三郎260
              0428-84-7777
              11:30〜15:00
              売切れ次第終了
              定休日 1日、11日、21日、31日
              貸切、臨時休業(要確認)
              早めに予約すれば15時以降もOKかも?
              | sobayacho | 東京 | 21:32 | comments(0) | - | - |
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                江戸せいろう蕎麦
                JUGEMテーマ:蕎麦屋

                8月27日、午前10時過ぎに東京駅に着いた。
                東京駅で早めの昼を済ませて、府中へ向かうつもりだ。
                東京駅の地下で、前回、蕎麦を食べたお店にもう一度寄ろうと、決めて出てきた。手土産に駅弁をと駅中の弁当屋さんを物色、美味しそうな、野菜たっぷりのちらしずしを見つけ、これにしようと、心をおちつけ、蕎麦を食べてから寄ることにして、蕎麦屋へむかう。

                前回はたまたま通りかかって、混雑した中で急いで食べて出たので、IFだったか地下だったかの記憶も定かではなく、今回探すのに手間取ったが、何とか見つけてお店に入った。今日は、時間が昼には少し早いので、前回よりはかなりすいていて、カウンター席の奥の席に通された。

                お店の名が、”江戸せいろう蕎麦” ということも、「かんだやぶそば」の五代目が監修などということも、前回は気が付きもしなかった。

                天せいろう、せいろうをひとつずつ注文した。テーブルの上に蕎麦のおいしい食べ方を書いたものが立ててある。

                seiro03

                「かんだやぶそば」の五代目、堀田康太郎氏監修とある。蕎麦屋の監修とはなんだろう。

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                天せいろう、穴子の天ぷらに、牛蒡の天ぷらがそえられている。
                薬味は、伝統的な山葵と刻み葱。

                seiro05

                大きな穴子の天ぷらもサクサクのカリッを思わせる。

                seiro06

                蕎麦は、外一蕎麦だそうだ。

                なにがどうで、どう美味いのか、いまだにわからないが、また食べたいと思う蕎麦であることだけはいえる。蕎麦湯が出される。残った汁に入れて飲む。これも美味い。

                お店のチラシによれば、

                江戸蕎麦の伝統のを継承した奥深い味わいをご堪能ください。

                当店の蕎麦は

                 外一蕎麦---蕎麦粉十に対してつなぎで小麦粉一。
                 
                    青みがかった香り高い蕎麦です。

                当店の蕎麦汁は
                    木の樽で二週間以上じっくり熟成させた「かえし」と、
                     二種類の鰹節と利尻昆布を煮詰めた「出汁」を合わせ、
                      さらに一昼夜寝かせた蕎麦汁です。
                  

                    きりっとした辛口で濃厚な味わいは、外一蕎麦との相性が抜群です。
                     蕎麦本来の風味を引き立たせるため、蕎麦を蕎麦汁に
                      半分程つけてお召し上がりください。


                とある。ご親切な店だと思う。


                この店のお品書きには、そば朝食というのがあった。


                そば朝食


                冷たいそば

                  せいろうそば 一枚      600円
                         二枚     1100円
                         三枚     1500円
                  天おろしそば         750円
                  納豆おろしそば        650円

                温かいそば
                  かけそば           600円
                  天南蛮            750円

                ちょっとお値打ちな感じがする。

                さて、駅弁買って出かけましょうか。

                江戸せいろう蕎麦
                東京駅改札内1F
                「ノースコート」グランスタダイニング
                  


                 
                 
                 
                | sobayacho | 東京 | 23:09 | comments(0) | - | - |
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                  目黒 大村庵

                  2013年7月23日

                   目黒区中央体育館での催しに孫が参加するので応援に出かけた。
                  昼過ぎに到着して、始まるまで時間があるので近くで昼食をと思い、事務所で食事のできるところと尋ねたら、コンビニならありますがと手製の近隣案内図を下さった。
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                  習性からかチラシ類は上から順に見ているようで、中ほどの大村庵に気が付いた。
                  ここできまりということで、大村庵へ

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                  庶民的なオーソドックスなお店です。娘は前にも言っていたが「こういうタイプのお店に入ってみたいのだが、一人ではなかなか入れない」と、今日は折角の機会というところか。

                  先客でなかなかにぎやか、地元の常連さんたちのようです。蕎麦前を楽しんでいるかたもいらっしゃいます。このところ、天ぷらとせいろ、やまかけの組み合わせが定番になってしまった感があります。今日はもう一人天笊をたのんだ娘が一緒です。先日、海苔屋さんの蕎麦に海苔がたっぷりだったのを思い出して、天笊に海苔が乗っていますかと尋ねた。乗っているが、海苔なしもできると聞き、一つは海苔なしでお願いした。そういえば、海苔の有無で汁が変わるということをどこかで見た気がするが。確認しなかったな。

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                  冷たいやまかけそばです。海苔が頑張っています。

                  天笊海苔なし、海苔の乗った写真は撮り忘れました。
                  天ぷらを見て、あ〜昔懐かしい蕎麦屋の天ぷらと喜んでしまっていたからです。

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                  蕎麦湯もそこそこ、天ぷらに添えた素揚げの茄子が揚げ出しで、揚げ物の揚げ出し感を演出しているようです。薬味は葱と山葵、蕎麦もオーソドックスな蕎麦屋の蕎麦という感じでよかったです。ひさしぶりに蕎麦屋の天ぷらという思いで、この天ぷらなら”天ぷらそば”もいいなと。

                  地元で、常連さんに愛されているお蕎麦屋さんもいいね、出前用のバイクもスタンバイしてるし。
                  さて、体育館へ出掛けますか。

                  大村庵

                  東京都目黒区目黒本町5-8-18

                  東急目黒線西小山駅 徒歩5分
                  目黒区中央体育館近く

                  03-3712-5529
                  ぐるなび
                  http://r.gnavi.co.jp/5283878/

                  | sobayacho | 東京 | 22:48 | comments(0) | - | - |
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                    歌舞伎座
                    JUGEMテーマ:蕎麦屋

                    品川で新幹線をおりて、京急で東銀座へ出ました。

                    府中に住む娘のところで一週間ほど過ごす予定で上京です。
                    今回は新しい歌舞伎座を見物してから府中へ向かおうという計画です。
                    京急の改札を出て、地下の道を案内に沿って歩くと歌舞伎座のB2へでました。

                    午前10時を少し過ぎたところですがとても賑わっています。
                     お土産、茶屋、お弁当、コンビニ、いくつもお店があります。
                    縁日の屋台を見て歩くような感じで、ちょっと懐かしい感じです。

                    5階に屋上庭園がある、と案内表示があります。エレベーターのほうに向かうと案内の方が誘導してくれます。屋上庭園に行くエレベーター前に行列用のベルトが置いてあります。でも、今は私たちだけです。こんなときは、得した気分になりますね。

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                    屋上庭園の阿国の桜

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                    黙阿弥の石燈籠と蹲踞、歌舞伎にまつわる記念碑がいくつか設けられています。

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                    この階段は五右衛門階段です。朱色の階段から間近に見える歌舞伎座の大屋根が、南禅寺山門での石川五右衛門の有名なセリフ「絶景かな、絶景かな」を思い起こさせる趣。

                    屋上庭園を見渡すところに、寿月堂というお店がありました。お店に向かう通路にメニューが広げて置いてあって、茶そばと、お茶漬けがあります。茶そばは「さらしなの里」で打ったもののようです。ということで早めですがそばを食べてみることに。

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                    私は、濃厚抹茶蕎麦、連れは鯛茶漬けをお願いしました。
                    屋上庭園に向かって全面ガラスのおしゃれな空間です。

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                    連れの鯛茶漬け海苔と山葵がたっぷり、おいしそうです。

                    茶そばが来ました。

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                    ほう、これがさらしなの里の茶そばなんだ。海苔もいっぱい乗ってるね。
                    蕎麦を運んでくれた方が、「風味を損なわないように山葵はおつけしておりません。ご入り用でしたらお持ちしますので」と言われる。お店の趣旨に従ってそのままいただくことに。

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                    汁は、私にはちょっと辛め。「蕎麦は目や頭で味わうのでなく、口で味わうべし」と思うが、まだまだ、口で味わうところまで行かない。でも、汁なしで、海苔からなるべく離れたところをつまんで食べてみる。同じようにして蕎麦の先にすこし汁をつけて食べてみる。どこかで蕎麦の水を切るのは、箸でつまんで蒸籠の上にパラパラと落とすんだと読んだのを思い出して、やってみる。陶皿の上にすのこをおいて、水分が十分のこるようになっていて、海苔と蕎麦が絡まって海苔の風味が十分生きるようになっている。ちょっと辛めだったが、残った汁をそのまま飲み干した。おいしいと思った。お茶漬けの海苔と、茶そばの海苔。ここは、海苔屋さんが、お茶とお菓子を楽しませるというコンセプトのお店だった、と思いいたった。

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                    玉子焼き

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                    デザート。

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                    表に回って改めて、新歌舞伎座を眺めました。はずかしながら、歌舞伎役者をテレビ番組でしか見たことがありません。いつか、客席に座ってみたいものです。
                    B2へ降りて「やぐら」で娘への手土産に弁当を購入。東銀座駅で新宿への乗り換えを聞いて銀座から丸の内線で新宿へ向かいました。
                    | sobayacho | 東京 | 20:04 | comments(0) | - | - |
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                      更科堀井 立川
                      JUGEMテーマ:蕎麦屋
                      武蔵村山市のアロハハワイアンフェスティバルに行ってきました。
                      murayama01

                      7月7日(日)13:00開演
                      アロハハワイアンフェスティバル
                      武蔵村山市民会館 さくらホール小ホールにて

                      13時開演ということで、立川の更科堀井さんで蕎麦を食べました。
                      電車の都合で早く着いてしまったので、開店前のお店の待合椅子で休憩がてら、開店待ちです。店内で蕎麦を打っているのが見えます。

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                      創業二百年の重み

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                      いつものパターンですが、かき揚げとせいろ、連れは、ひやしとろろを注文しました

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                      薬味の器も

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                      テーブルの上のポップも、目と頭で評価してしまうところはなんとも不勉強です

                      先に、つゆと薬味が出されます、ネギと山葵がついています。

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                      かき揚げせいろのつゆと薬味

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                      ひやしとろろのつゆと薬味、こちらには玉子がついています

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                      そばと

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                      かきあげです。しっかりとあがったかき揚げの上に、はらはらと花のように天かすが乗っています。

                      久しぶりに本格的な蕎麦を食べます。連れもともども感激しながら一気にすすりこんでしまいました。山葵の扱いについて、そばに乗っけてたべるか、つゆに溶かして食べるか、ちょっと迷いましたが、今日はつゆに溶かしました。いまだにどちらがいいのかわかっていません。

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                      そば湯は、開店して二組目だったので、まだ浅いというのか、色もごく薄いものでした。

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                      それでは、立川北口バス停から、武蔵村山市役所へむけて、バスで出発です。



                      | sobayacho | 東京 | 14:06 | comments(0) | - | - |
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