蕎麦屋帳の「蕎麦屋訪問記」

あっちに「おいしいお蕎麦やさんがある」と聞けば、
ひょこひょこと食べに出かけ
こっちに、おいしいお蕎麦やさんがあれば、
一度は食べてみたいと思う
ただそれだけで、こだわりも、薀蓄もナンにもない
JJのお蕎麦やさん紹介
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    味里 山梨

    JUGEMテーマ:蕎麦屋

    味里 

    山梨県南巨摩郡 南部町南部7093-1  

     

    8月20日土曜日

    暑い日が続いて、クーラーをかけっぱなしの状態が続いているので

    ドライブに出かけることになった。

    新東名を新清水でおりて、山梨へ向かう。

    身延道から本栖湖へ回ろうかと国道52号線を北上する。

    八ヶ岳へはたびたび出かけるので、途中、南部の郷にある、

    蕎麦店「味里」が気になっていた。

    ちょうど昼時になったので、今日は、ここで昼食とする。

    店内はカウンター5席、テーブル席三つ12席、こあがり 机ふたつ 8席 の

    こじんまりした地元の蕎麦屋という感じ。

    丼物も、ご飯もある。天ざると相方は天おろしそばを注文する。

    天おろしそば、蕎麦も掻き揚げもおいしく出来ていると相方。

     

    天ざるである。

     


    てんぷらも海老、ごぼう、茄子、エリンギ、かぼちゃ、きす、大葉と盛りだくさん。
    かりっと揚がっておいしい。

     


    蕎麦は切りもそろって、のど越しも気に入った。

    そばつゆのだしがよく効いておいしく出来ている。

     

    蕎麦湯も細工無し、本物の蕎麦湯で出汁とあわせておいしく頂いた。

    柳生博さんの八ヶ岳倶楽部へたまに出かけたりするので

    また、時間が合えば寄りたいお店になった。

    行きはよいよい、帰りは・・ということか、外は雨になっていた。

    水滴の流れるフロントガラス越しの看板。

     

    相方が、八ヶ岳倶楽部へ行きたいという。行き先変更である。

    雨は、降ったりやんだり、最近の天気は雨が局地的に降るので、

    車で長距離を走っていると突然雨が降り出したり、青空が見えたりする。
    中央道を長坂インターで下りて、八ヶ岳倶楽部へ向かう、

    八ヶ岳倶楽部は、霧の中にあった。


    2年ぶりか3年ぶりぐらいになる。久しぶりにやってきた。

    園地内で柳生博さんもイベントなどを見回って見える。
    野草の鉢を二つほど買って、帰ることにする。

     

    ここまで来たら、清泉寮でソフトクリームを食べたい。

    乙女峠の信号を右折して清泉寮へ向かう。

    霧がすごい、視界は30mほどしかきかない。

    慎重に進む。

    道は何度も走っているので、あわてなければ大丈夫。

     

    清泉寮ではいつもソフトクリームを楽しむ。


    景色は見えない。
    なのに、夏休みの土曜日、やっぱり駐車場は車で一杯。

     

    帰り道、大泉のスタンドによりそこなったので、

    須玉ICまで一般道を行き途中で給油することにした。

    須玉ICの近くで国道141号線に出てまもなくガソリンスタンドがあった。

    現金払いは小銭が増えるので出先の給油は金額指定、今日は2000円でお願い。

     

    須玉ICから双葉JCに入ると、もうまっすぐ家路につくだけ。

    何度も走ったルートを帰ると決めたとたん、

    残りの距離が200km余あるのに、

    家に戻ったかのような安堵感が生れる。

    ドライブに出かけるといつも感じる、不思議な感覚である。

     

     

    味里

    山梨県南巨摩郡 南部町南部7093-1  

     0556-64-2992

    定休日 月曜日

    | sobayacho | 埼玉 | 09:30 | comments(0) | - | - |
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      手打そば まちだ
      JUGEMテーマ:蕎麦屋
      11月18日まで日本百番・秩父三十四ヶ所観音霊場秩父札所午歳総開帳が行われている。
      今日は秩父郡横瀬の六番から九番まで回るというので同道することにした。
      JR青梅線で拝島、ここから東飯能まで八高線、横瀬までは西武秩父線と乗り継いで、
      横瀬駅に降り立ったときには青空一杯の好天気であった。

      やや風もあって、ウオーキングには最適な日和となった。
      まず、八番札所、西善寺に向かう。

      私たちのほかには、少し遅れてひとり同じルートを考えているらしい人が一人いるだけ。
      思ったより少ない。鉄道の線路に沿って戻る形で進む、三菱マテリアルの看板がめだつ。

      そびえたつ武甲山の山肌が削られている。
      西善寺に近づくころ、何台も車がお寺に向かっていく、
      山門に着くと駐車場に入れない車が空きを待っているほど、
      バスで来た団体さんが引率の和尚と読経をしている。大賑わいである。

      御朱印をいただくのを待って、すぐ近くの蕎麦屋へ行こうという。
      近くに「手打そばまちだ」の案内がある。
      前もってネットで調べてきたのは「手打そばなかの」という店だという。
      とにかく蕎麦屋のありそうな方向に歩く。
      「手打そばまちだ」の看板はあるが「手打そばなかの」の看板が見当たらない。
      「手打そばまちだ」の店の前に来て、電話番号が同じだからここで良いのだと言う。

      お店に入るとおかみさんと親しげに話しながら先客が席を立った。
      そのあとに陣取ってメニューを開く。
      おろしそば、天ぷらざる蕎麦を海苔なしにしてもらう。
      店内は太い梁の見える古民家風の造りである。

      尋ねてみるとご主人が65歳で仕事を辞めて蕎麦打ちの修業に出てる間に新築したのだという。
      おろし蕎麦は大ぶりの平たい丼で、中央に大根おろし、まわりにかつおぶし、
      海苔、わかめ、ほうれん草を配したもので、薬味の白ネギ山葵も添えられているが
      大根は特に辛み大根にこだわったものではない。

      天ぷらは、かぼちゃ、青い菜、海老でおいしく揚がっている。

      蕎麦は自家栽培で自家製粉の物だそうだ。

      お店の前のぶどう棚の下に、はさがけの蕎麦の実が見える。

      気さくな奥さんがそばで話しかける。お店の名前が変わったこと、
      「なかの」は地名だが、自分の家の名前「まちだ」に変えたとか、
      お孫さんが東京でpirukuruというバンドで頑張っているとか、楽しい話が聞けた。
      自家農園で取れたという葡萄「サニールージュ」という種類だそうだが、一房どんと出してくれた。

      自家農園で完熟したものだからか、濃厚な甘さで、とても美味しかった。

      この後は六番卜雲寺、七番法長寺、九番明智寺と御朱印をいただいて、
      大野原の十九番龍石寺へ行くとて横瀬から西武秩父へ向かった、
      電車を降りようとしてカメラのないのに気が付いた。横瀬のホームに忘れたのだ。
      駅員さんにお願いして確認してもらうと、届いているという。
      二人には予定通り行ってもらうことにして、自分だけ取りに戻る。
      無事カメラは戻って西武秩父駅で二人の戻りを待つ。
      予想より帰りが遅くなり、西武秩父を特急で出発したのは、17時25分だった。

      手打そばまちだ(旧店名手打そばなかの)
      0494-24-2668
      埼玉県秩父郡横瀬町横瀬577
      横瀬駅から1,759m
      11:00〜18:00
      定休日 月曜日
      秩父札所8番西善寺のすぐ近く

      おまけ

      日清ヨークのピルクル
      ピルクルのネーミングは、1620年に英国から自由を求めてメイフラワー号で
      新大陸(アメリカ)に渡った人たち「ピルグリム・ファーザーズ・クルー(Pilgrim Fathers Crew)」を
      略してつけられたものである。(Wikipedia)

      バンド名のpirukuruのネーミングいわれは知らない。
      ブログとツイッターがあった。(事実は未確認のまま)
      http://bandpirukuru.wordpress.com/
      https://twitter.com/shoomac

      | sobayacho | 埼玉 | 20:43 | comments(0) | - | - |
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