蕎麦屋帳の「蕎麦屋訪問記」

あっちに「おいしいお蕎麦やさんがある」と聞けば、
ひょこひょこと食べに出かけ
こっちに、おいしいお蕎麦やさんがあれば、
一度は食べてみたいと思う
ただそれだけで、こだわりも、薀蓄もナンにもない
JJのお蕎麦やさん紹介
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    さくら 身延山
    JUGEMテーマ:蕎麦屋
    日蓮宗徒の義姉を身延山へ案内することになった。
    大阪に住んでいる義姉は夫の七七日を終えてまもなくで
    これから一人で出かける機会もなかろうと
    所用で出かけてきたのをよい機会と企てた。

    あいにく天気予報では、30%の降水確率のよしで
    やや心配したが、思い切って出かけることにした。

    新東名清水SAで途中休憩
    本日はお休みのCAFEバス

    富士山こそ見えないが、ここまでは曇り空で雨は降りだしていない。
    新清水ICで高速をおりて、国道52号線を走る。

    身延山の駐車場から本堂へエレベーターで上がる。
    駐車場入り口の土産物売り場で尋ねると親切に教えてくれた。


    久遠寺、本堂、五重の塔


    本堂では、天井の龍の絵や金のきらびやかな飾りに
    驚かされる。祖師堂、報恩閣、などお参りして
    駐車場前のそば店さくらへ



    ざるそばと湯葉の刺身を注文する。
    連れは、湯葉そばと山菜そばにした。

    ざる蕎麦。

    色黒のそばでふとさはやや不揃いだがしっかりした
    蕎麦である。汁はすっきりしたやや辛め、煮干しの出汁なのか。
    場所柄、あまり期待していなかったが不満はない、
    湯葉刺し。

    初めての体験、一見出汁巻玉子のようである。
    この地方の湯葉はこのタイプなのだそうだ。
    湯葉そばにもこの湯葉が入る。

    いままで食べた湯葉とは食感も全く異なる。

    山菜そば。

    温かいそばでも麵はしっかりとして美味しい。

    観光バスの客を相手にしているからか、忙しそうに
    立ち働くお母さん?の手際はかなりのもので、
    注文してから出てくるまでの速さは感心するほど。

    勘定しながら尋ねてみると奥に打ち場があって
    手打ちしているそうである。

    看板に「さくら」とあった。ごちそうさま。

    本堂付近にも紅葉は見られたが、標高400M弱の
    この辺りは、もう少し先のようだ。
    折角なので、本栖道を登って、本栖湖を回り富士西道路経由で
    新東名に戻ることにする。道中の紅葉を楽しめると思う。

    霧が邪魔をして十分ではないが、紅葉は全山といえるほど
    ここらあたりは黄色が主で少ない赤色の鮮やかさを引き立てる。

    本栖湖畔のどうだんと紅葉。

    富士山は全く見えない。

    富士西道路を南下、途中まかいの牧場にたち寄り
    牛乳など購入、振り返るとなんと富士山が帽子をかぶって現れた。


    まかいの牧場のソフトクリームをなめ終わったら
    新東名に向かってまっしぐらである。


    わが郷里に有縁の牧場で今年3回目の立ち寄りとなった。

    蕎麦屋「さくら」
    今回は資料確認できず。
     
    | sobayacho | 山梨県 | 22:14 | comments(0) | - | - |
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      天祥庵、忍野八海
      JUGEMテーマ:蕎麦屋

      北海道では低気圧が暴れているようだが、このあたりは
      秋晴れの青空となった。
      久しぶりに富士山を見に行こう、となればとみに話題の
      忍野八海を目指そう。
      まずは、忍野の天祥庵で蕎麦を食べて、それから忍野八海を
      散策と目論んだ。

      新東名開通から賑やかだった沼津のサービスエリアも
      行列は見られない。ゆっくりと駿河湾を眺められる。
      展望台の鐘を鳴らす人も少なく、たまに、誰かが鳴らせば周りが
      ビックリしてしまう。
      numadu

      峠道を上って茅葺きの天祥庵に到着。
      tenshoan
      玄関前で河童がお出迎えしてくれる。
      mukae
      店内は大テーブル、小上がり、テーブル席など
      50は越えるほど、天井板はなく明り取りの
      ブルーのガラスの小窓が印象的。
      tennnai
      「せいろ」と「つけとろ」を注文
      tenshoanhasi
      細切りの蕎麦、一茶庵の流れを汲む手打ち蕎麦。
      久しぶりの本格手打ち蕎麦を味わう。
      seiro
      薬味は、ねぎと辛味大根
      yakumi
      相方のつけとろの漬け汁、たっぷりのとろろである。
      うまい。
      tuketoro
      漬物は自家製とのこと、季節によっても内訳は違うようだが
      酸味があっておいしく漬かっている。
      tukemono
      蕎麦湯のとろみも自然な感じで、嬉しい。
      sobayu
      大テーブルで、ぶっかけを食べている人がいた。
      焼き味噌始めいろいろな具をあわせてトッピングするようで
      おいしそうだ。
      また出かけて、こんどはぶっかけを食べてみようと思う。

      天祥庵を出て忍野八海に向かう峠を逆に下ってしまって
      山を一回りして、忍野八海にたどり着いた。
      駐車場から最初に着いたのが、湧池、外国人観光客で賑やか。

      wakuike
      湧池と濁池の間に水車小屋がある。

      suisha
      小屋の反対側にまわると中に臼があって、
      蕎麦を挽いているところが見えるように
      壁も取り壊してオープンになっているが、見ている人は少ない。
      usu

      有料の「はんの木林民俗資料館」屋上から富士山を望む。
      目の前の池は、個人所有の池なので忍野八海には入っていない。
      鯉の池という。池の向こうに見える茅葺きの家が資料館として
      民具など見られるようになっている。

      koinoike

      その茅葺きの家の4階から見た富士山。
      4kai

      忍野八海から山中湖に回り、湖を一回りして御殿場から
      東名高速道路経由で帰宅。
      途中、山中湖畔から富士山を望む。
      逆光で夜間の撮影のような写真になったが、
      このまま真下に日が沈めばダイヤモンド富士だな。
      ダイヤモンド富士を見る機会があるだろうかなどと考えてしまった。
      yamanak

      天祥庵 (てんしょうあん)
      0555-84-4119
      山梨県南都留郡忍野村忍草2848-2
      11:00〜18:00
      水曜日(祝日の場合は営業)

       
      | sobayacho | 山梨県 | 21:38 | comments(0) | - | - |
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